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  • コピー:エチオピア ハロ ベリティ ダーク 150g

    ¥1,450

    エチオピアの行政区分は、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)に分かれますが、ハロ・ベリティは、ゲデブ県ケベレ(村)=集落の名前です。 ゲデオ県では肥料や農薬をほとんど使用せず、生産者さんは 5 ヘクタール未満の土地でコーヒーの木を「庭先」や「小さな農園」で生産する小規模農家さんです。 また、イルガチェフェとも近く、似た気候であることに加え、肥沃な土壌など栽培環境が非常に恵まれていることもあり、COEなどのコンテストでも常連のエリアになっています。 柑橘系の爽やかな酸質とフローラルな風味が特徴的です。 生産者のゼフリンさんは、もともとイルガレム市で大学講師として勤めながら農園を手伝っていましたが、2021年にお父さんのビルハヌさんが「カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)」で入賞したことをきっかけに、本格的にコーヒー生産者として歩み始めました。 ビルハヌ(Birhanu Dido Awacho)さんは、有機農法を取り入れ、約4ヘクタールの農地で年間およそ5,300kgのコーヒーを30年以上にわたり生産してきました。 地元の農業普及員の支援を受けつつ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製し、主に地元市場での販売を行ってきましたが、コーヒーの買取価格には満足しておらず、より良い市場を求めて2021年のCOEに挑戦しました。 その結果19位に入賞し、受賞者の一人として大きな喜びを味わったと振り返っています。 また、2020年に米国国際開発庁(USAID)が実施した農業支援プログラム「Feed the Future Ethiopia Value Chain Activity(FTFE VCA)」における、スペシャルティコーヒーの栽培・収穫に関する研修からも大きな刺激を受けたと語ります。 「これを機に、より良い市場とつながれることを願っています」と当時の思いを話しています。 現在では、息子のゼフリンさんが2023年に新しい加工所を立ち上げるなど、お父さんの意思を継ぎ、積極的な取り組みを進めています。 生産地:エチオピア南エチオピア州 ゲデオ県 ゲデブ地区 ハロ・ベリティ 精製:ナチュラル 標高:2100-2300M 品種:デガ 生産者:ゼフリンさん フレーバー:フローラル、ストロベリー、シトラス、オレンジ、ロングアフターテイスト 焙煎度合い:ミディアムダーク

  • ブルンジ ニエンイ ウォッシュ 150g

    ¥1,450

    ブルンジは、アフリカ大陸の東側の中央に位置し、まさに大地溝帯(グレートリフトバレー)の中にあるという位置関係です。 大地溝帯によって生み出されたタンガニーカ湖が西部に位置しており、北にはルワンダ、東にはタンザニア、西にはコンゴ民主共和国に囲まれたコーヒー生産地のど真ん中にある国です(日本の四国よりも少し大きいくらいのサイズです)。 例にもれずブルンジも約9割の人が農業に従事しており、そのうちの約4割の人がコーヒー生産をしています(次いでお茶や綿花の生産も多くしています)。 国土のほとんどが標高1,500m以上のため、アラビカコーヒーの生産に非常に向いている環境で、2000年初頭からスペシャルティコーヒーの生産が拡大し、COEなどの品評会も開催され世界的に高評価を得られている国がブルンジです。 民族は北に位置するルワンダと似ており、フツ族(85%)とツチ族(14%)とトゥワ族(1%)という構成です。1970年頃と1990年頃のジェノサイドという暗い歴史が印象的な国であり、民族間での傷はまだ癒えてはいませんが、今では国を挙げてスペシャルティコーヒーを生産するまでに復興しています。 内政不安やインフラの整備遅れ、港までの輸送コストの高さなど、まだまだ改善すべき点がたくさんありながらもこれだけの味わいのコーヒーを作り出せるこの国のポテンシャルを私は信じてやみません. ニエンイウォッシングステーション 標高1,670mに位置するニエンイウォッシングステーションには、周辺の1,260世帯の農家さんが収穫したコーヒーチェリーを持ち込みます。 酸性土壌の豊かな赤土で栽培されるブルボン種のコーヒーには、しっかりとしたベリー系のフレーバーと柑橘系の酸質を作り出すのには欠かせない要素の一つです。 日中の平均気温も18‐25℃、降水量は地域により異なりますが年間に2度の雨季があり、約1,000mm~1,500mm。コーヒー栽培にはうってつけの温度帯・降雨量であり、このウォッシングステーションに運ばれる真っ赤に熟したコーヒーチェリーは、まるで宝石のように輝いて見えます。果肉を除去され、キレイな水で洗われたパーチメントコーヒー達は100本以上並ぶアフリカンベッドに広げられ、ゆっくりとサンドライされていく姿は圧巻です。 ここは2017年に設立された比較的新しいウォッシングステーションですが、ブルンジのこれからのコーヒー生産を担う、重要な役割を果たしてくれていると感じることのできる場所です。 生産地:カルジ 精製:ウォッシュ 標高:1670M 品種:ブルボン 生産者:Masabo Thierryさん(ウォッシングステーションの管理者) フレーバー:オレンジ、ブラックベリー、ブラウンシュガー 焙煎度合い:ミディアムダーク

  • グァテマラ アルト・デ・メディナ農園(RA認証)ナチュラル 150g

    ¥1,300

    SOLD OUT

    アルト・デ・メディナ農園は20/21クロップのナチュラル精選において、第7回アンティグア地方のリージョナルコンペで1位の受賞歴がある農園です。 グアテマラでも最も有名な地域であるアンティグアにて1位を獲得する品質、丁寧な製造からなる心地よい酸味・フルーティーな味わいが楽しめます。 敷地内にはWet Mill/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れています。 ミルにおいて特筆すべきは"Inmertion"タンクという工程です。 これは、発酵・水路選別を経たのち48時間水につけるという工程を行うことで、より均一な品質を得ることが出来ます。 ミル全体で利用する水の質もきれいであり、設備も新しく近代的であることも特徴です。 農園名:アルト・デ・メディナ農園 生産地:アンティグア地区 品種:ブルボン(50%)、他 標高:1300-1600m 精製処理:ナチュラル フレーバー:ブルーベリー、ストロベリー、チョコレート、ロングアフターテイスト

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