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エチオピア グジ アナソラ ナチュラル 150g
¥1,450
アナソラ・ウォッシングステーション アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。 グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされていました。 ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡部)でコーヒー生産が行われており、シャキッソは緑豊かな森林帯の中でコーヒーが生産され、エチオピアの中でも豊かな環境を有するエリアとして知られています。 この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。 ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。 高品質なコーヒー生産を掲げ アナソラ・ウォッシングステーションは、5.2Haの敷地に12基の発酵槽、280台ものアフリカンベッドを有し、収穫期には周辺に暮らす300軒強の小規模な生産農家によって毎日チェリーが運び込まれます。 アナソラ・ウォッシングステーションはグレード1の規格を達成する高品質なコーヒーの生産を掲げており、ナチュラルプロセスにおいて運び込まれたチェリーは、もう一度選別が行われ、熟度の良いチェリーのみに分けられます。 分けられたチェリーは、テーブル番号が振られたアフリカンベッドに運ばれ、薄く広げられ攪拌、選別を繰り返しながら約3週間で理想的な水分値に仕上げられます。 豊かな火山性土壌の恩恵、自然環境や高低の複雑な地形による微気候、日中の寒暖差などから、チェリーはゆっくりと熟度を増し、グジ特有のエキゾチックで個性的な風味を有します。グジが1つのコーヒー産地にカテゴライズされて以降、ウォッシングステーションや生産者たちのモチベーションも高まり、地域に活気をもたらしています。 TRACON TRADING トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。 エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。 品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。 生産地:エチオピア、グジ、シャキッソ、アナソラ 精製:ナチュラル 標高:1900-1950m 品種:原生品種 生産者:農協組織,小農家さん フレーバー:グレープ、ブルーベリー、ダークチェリー、キャラメル、タータリック、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール、ロングアフターテイスト、ジューシー 焙煎度合い:ライトロースト
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ケニア キアマバラ AA ウォッシュド 150g
¥1,450
キアマバラ・コーヒーファクトリーは、ニエリ地区のカラティナ近郊に位置するムガガ農協に属するコーヒーファクトリーで、近隣のコーヒー農家のチェリーを処理するために1980年代に建てられました。 ファクトリーに持ち込まれたチェリーは、近隣を流れるキング・リバーを水源として、リサイクルをしながら、パルピングだけでなくソーキングにも使用されています。 果肉除去後は、一晩の発酵工程を経て、リサイクルウォーターによるソーキングが行われます。 乾燥は天候や気温、処理する量に準じて、適正な水分量まで7日~15日間かけてアフリカンベッドで乾燥され、仕上げられます。 ファクトリーでは、いわゆる伝統的なケニア式プロセスを丹念に行う事を心がけています。 彼らの目標は、生産農家へプレミアムな価格を実現すると共に、消費者に対して高い品質をもたらし、これを産業として持続させていく事にあります。 その第一歩として、彼らは生産農家自身の農業技術の向上が重要と考えました。 そこで彼らは、コーヒー・マネジメント・サービスの支援を受けながら、農業訓練やセミナー、農家へ配布する農業ハンドブックの更新など、様々な取り組みを経て、生産の増加に寄与しています。また、学校の授業料や畑への投資を進める事ができるように、資金調達の手伝いも行っており、農家が努力できる基盤を作っています。 キアマバラ・ファクトリーには、農家の見本となるように試験農園を設けデモンストレーション・プロットが植えています。これにより1年間を通してその時々に合ったアドバイスや訓練をコーヒー生産農家が受けられるようになっています。 農家と二人三脚で、理想的なコーヒー生産サイクル実現に向けて、挑戦は続きます。 生産地:ケニア、ニエリ県カラティナ近郊 精製:ケニア式 標高:1600M 品種:SL28,Ruiru11 生産者:ムガガ農協 910名の農家 農園:キアマバラ・ファクトリー フレーバー:カシス、トロピカルフルーツ、ブラッドオレンジ、タータリック、ロングアフターテイスト 焙煎度合い:ライトロースト
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エチオピア イルガチェフェ アリーチャ ナチュラル 150g
¥1,350
SOLD OUT
コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。 とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で、水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。 このナチュラルはイルガチェフェの中でも優良なコーヒーを生産しているアリーチャ ウォッシングステーションでチェリーの熟度、チェリーの選別技術・精選技術すべてにおいて高いレベルのウォッシングステーションです。 通常では、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルに使用しています。 標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。 そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防ぎます。また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進める(スロードライング)ことで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。 緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができます。 生産地: 精製:ナチュラル 標高:1800-2000m 品種:エアルーム 農園:イルガチェフェ コチャレエリア アリーチャ地区 フレーバー:ベリー、ピーチティー、フローラル、クローブ、ジューシー
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グァテマラ アルト・デ・メディナ農園(RA認証)ナチュラル 150g
¥1,300
アルト・デ・メディナ農園は20/21クロップのナチュラル精選において、第7回アンティグア地方のリージョナルコンペで1位の受賞歴がある農園です。 グアテマラでも最も有名な地域であるアンティグアにて1位を獲得する品質、丁寧な製造からなる心地よい酸味・フルーティーな味わいが楽しめます。 敷地内にはWet Mill/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れています。 ミルにおいて特筆すべきは"Inmertion"タンクという工程です。 これは、発酵・水路選別を経たのち48時間水につけるという工程を行うことで、より均一な品質を得ることが出来ます。 ミル全体で利用する水の質もきれいであり、設備も新しく近代的であることも特徴です。 農園名:アルト・デ・メディナ農園 生産地:アンティグア地区 品種:ブルボン(50%)、他 標高:1300-1600m 精製処理:ナチュラル フレーバー:ブルーベリー、ストロベリー、チョコレート、ロングアフターテイスト
